デジタル遺品の処分で四苦八苦した話

お久しぶりです。結構書くことあるんですけど、いざブログ更新しようかと思うと腰が重いマジキチくんです(ヽ´ω`)

 

 

今回はARROWで話してたデジタル遺品の話の詳細。この前やっと決着がついたのでそれの話を少し。

 

デジタル遺品の重要ポイントだけなら最後の方だけ読んで。

 

 

 

 

デジタル遺品と言っても自分の身内に不幸があってそのデジタル遺品じゃなくてうちの親が患者さんのご家族から処分に困って「仕事で使えるのであれば使ってくれ」って感じで引き取ったものの、ウチの親は最近の機械は全然ダメで最近やっとラインを使うようになったくらいのレベル(この前パスワード騒動が起きるレベル)

 

そんな親が患者さんから引き取ったiPadiPhone

 

 

 

 

案の定アクティベーションロックでiCloudが解除できず、ほぼ文鎮\(^o^)/

 

 

 

そんな状況で僕に渡されてもどうしようも出来ず。

とりあえず何か手がかりがないかメモとメール、フォルダ、ブクマを見て回るもなし。

流石にお手上げでそのまま3ヶ月の月日が〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

んで、先月。

Appleから古い端末の下取り案内のメールが届く。

どうしようもなく文鎮とかしてるデジタル遺品さんを下取りできっちり処分できる!そう思ってAppleに連絡。

 

アクティベーションロックかかってるのは下取りプログラム上無理です」

 

ですよね。\(^o^)/

 

「リサイクルプログラムの方で処分が可能かと思います。そちらにどうぞ。」

 

親切に打開案きたー!早速連絡(*^^*)できれば配送きっと送ってくりゃれ

 

「キットは無いです。その代わりアップルストアに持っていくとその場で初期化して処分可能ですよ」

 

あーなんだかんだshopいくんかよ!なんたる遠回り(ヽ´ω`)

 

 

 

そんなこんなで先週献血ついでにApple Storeの方へ行ってiPhoneiPadをきっちり初期化して処分しました。

長かった。本当に長かった。やっぱりね人の遺品だからね。少しは気持ち悪かったです。使えないしね。

でもこうやってきっちり処分できたよかった。iPhoneの方は画面ロック解除されてたから下手に捨てれないし中古で出すって行ってもロックかかってるしね。ホント扱いに困ってたので助かりました。

 

 

☆今回の件でApple Storeのスタッフさんに遺族がアクティベーションロックの解除ができるのか聞いてきました。

 

必要なものは購入証明書。

どこの店舗で買ったか分かるもの、契約主は誰か、んで現品。

契約内容と購入店舗がしっかりわからないとダメみたい。まぁ盗品で持ってきてアクティベーションロック解除しろとか色々あると思いますし仕方ないね。

 

そんな感じでもしもの為に購入証明書なんかはしっかり保存しておくと良いかと思います。あとはやっぱりメモとかどこか分かるところにパスワードメモっとくのが良いね。

ホントこれさえわかれば上の作業要らなかったし。

大切な人なんかには教えておくのが良いと思います。高齢者に渡す際は購入証明書。

これから多くなるだおうしね。もし万が一「遺言はメモに書いたわ!」とかで開けなかったり、iCloudのメモの方にかかれてたりで発狂する可能性は微粒子レベルに存在しますぜ。

 

 

そんな感じでした。

おわり。